骨盤ウォーカーベルトの使い方
骨盤とは、特定の骨のことを指すのではなく、複数の骨や関節が集まった場所のことを言います。
骨盤ウォーカーベルトは上部ベルトと下部ベルトに分かれており、
骨盤を構成するそれぞれの骨や関節を効果的に支えてくれるのです。
上部ベルトは、骨盤上部の仙腸関節と、両脇にある腸骨をサポートします。
下部ベルトは、お尻を下から支え、股関節と坐骨を支えます。
仙骨パッドは、お尻の上部の真ん中にある仙骨をしっかり固定します。
装着方法はとっても簡単。
骨盤ウォーカーベルトは様々な工夫がこらされており、簡単に正しい位置に巻けるように作られているんですよ。
そもそも骨盤ウォーカーベルトの巻き方が間違っていると、
骨盤の歪みは直らないし、逆効果になってしまいます。
最初は気をつけて巻いていきましょう。
まず、装着前にベルトを広げて上下を確認します。
タグに上矢印の表記があるので、わかりやすいですね。
最初に上部ベルトから締めていきます。
上部ベルトを持って、腰の骨の出っ張った部分に巻き、カギホックで止めます。
続いて、下部ベルトを締めます。
下部ベルトは、股関節の骨の出っ張った部分に巻いて、同じくカギホックで止めます。
きちんと巻けているのか、お尻にある仙骨パッドの位置で確かめましょう。
