わき腹の引き締めに効く骨盤矯正ベルト

骨盤ウォーカーベルトを使用してみた感想

わき腹の引き締めに効く

いつの間にか出ちゃったわき腹…。

ズボンをはくとポッコリ横に乗っかってしまう、やっかいもの。

でも、わき腹をきゅっと引き締めるのはなかなか至難の業です。

そこで、骨盤ウォーカーベルトを使ったエクササイズで、邪魔なわき腹をきゅっと絞りこんじゃいましょう。

エクササイズの基本姿勢は、足を肩幅に開き、片手を肩の高さで横に伸ばし、
もう片方の手は同じ側のベルトの下段に当てる姿勢です。

まずは左手からスタート。

左手を肩の高さで横に伸ばしてバランスをとりながら、
右のベルト下段に置いた右手首のスナップをきかせて大転子という骨を内側に押し込みます。

大転子は、足の骨の一番上にある出っ張った骨です。

姿勢を元に戻したら、逆バージョンです。

右手を肩の高さで横に伸ばして、左手は左側のベルト下段に置き、
左手首のスナップをきかせて、大転子を内側に押しこみます。

ポイントは、上体が前や後ろに倒れないようにすること

上体はまっすぐに伸ばして、手で押した反動で自然に横に倒れるようにしましょう。

意識して身体を横に倒すのはNGです。

1分くらいでそれぞれ10回ずつ計20回のエクササイズができます。

回数が多ければ効果的というわけではなく継続するのが一番なので、
毎日それぞれ10回ずつでストップするのが適度なボリュームです。