骨盤が歪むと太る理由
そもそも骨盤が歪むとなぜ、太ってしまうのでしょう?
骨盤が歪んで身体の正常な場所に位置しなくなると、
骨盤の周りにある筋肉は歪んだ骨盤を支えようとして緊張し、衰えます。
衰えた筋肉は内臓を支えられなくなり、内臓が下のほうに垂れて、下腹部がポッコリと出てくるのです。
内臓が垂れると、内臓自体の働きも悪くなってしまうもの。
機能が低下して体内に老廃物が溜まりやすくなるなど、基礎代謝が落ちてしまいます。
リンパ節も圧迫され、流れがわるくなり、むくみやすくなります。
逆に、骨盤の歪みが改善されると、内臓も正常な位置に戻って圧迫されず垂れることもなくなります。
機能が回復して、血行が良くなり、基礎代謝力がアップするのです。
基礎代謝力がアップすると、エネルギーの消費量が増えて、太りにくくなります。
体内の血流やリンパの流れが良くなり、むくみも解消されます。
さらに、骨盤を矯正するために日頃からこまめな体操や運動をすることによって、少しずつ筋肉もついていきます。
ぜひ、骨盤ウォーカーベルトで内臓の機能を回復し、健康的な身体を維持しましょう。
骨盤ウォーカーベルトをしめると、骨盤の歪みが直って、
ウエストライン、ヒップラインの引き締めに効果が得られます。
